帝都・東京が震えた日 二・二六事件、東京大空襲
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-12-205918-4
- 著者情報
- 保阪 正康(ホサカ マサヤス)
1939年12月、札幌市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業。評論家、ノンフィクション作家。出版社勤務を経て著述活動に入る。主に近代史(特に昭和史)の事件、事象、人物に題材を求め、延べ四千人の人々に聞き書きを行い、ノンフィクション、評論、評伝などの作品のほか、社会的観点からの医学、医療に関する作品を発表している。現在、個人誌『昭和史講座』を主宰。2004年、菊池寛賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昭和史を転換させた二・二六事件と、いまも傷跡が残る三月十日の大空襲。東京を震撼させた二つの出来事を中心に「歴史の現場」を訪ねながら、昭和史の悲劇について考える第四集。
目次
帝都を震撼させた二・二六事件(高橋是清惨殺の「現場」を目にして
二・二六事件は“義挙”ではなく“派閥抗争”に過ぎない
終始、鎮圧を主張した石原莞爾の動き
昭和天皇と“股肱の臣”鈴木貫太郎夫妻の紐帯 ほか)
東京が目撃した昭和という時代(浅沼稲次郎刺殺事件―交錯する二人の視線
シンガポール陥落、熱狂した日本人―誤解された山下奉文
“熱狂”から“追悼”へ―日比谷公会堂での戦没者追悼式
日比谷公園を設計した男―本多静六の人生 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 ほ1-17 昭和史の大河を往く 4
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。