イノベーション戦略の論理 確率の経営とは何か
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-12-102260-8
- 著者情報
- 原田 勉(ハラダ ツトム)
1967年(昭和42年)、京都府に生まれる。一橋大学商学部卒業、同大学大学院商学研究科修士課程修了。スタンフォード大学Ph.D.(経済学)、神戸大学博士(経営学)。現在、神戸大学大学院経営学研究科教授。専攻、経営戦略・組織・技術マネジメント、産業組織・経済成長論。著書『知識転換の経営学』(組織学会高宮賞(著書部門)、経営科学文献賞(奨励賞)、日本ナレッジマネジメント学会研究奨励賞受賞)(東洋経済新報社)ほか
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商品説明
日本経済再生の鍵とされるイノベーション。だが、膨大なお金と時間をつぎ込んでも革新的な技術やサービスが生まれるとは限らず、現実には失敗に終わる可能性が高い。イノベーションを生みやすい組織にするにはどうしたらよいのか。本書では、米国流コーポレート・ガバナンス論に基づく短期的な業績の重視がむしろマイナスであることを指摘し、長期的にイノベーションの成功確率を高める経営戦略を具体的に示す。
革新的な技術やサービスを次々に生み出す企業の秘訣とは。豊富な具体例を挙げつつ、イノベーションの成功確率を高める経営戦略を示す(「近刊情報」より)
目次
第1章 確率の経営―イノベーション確率最大化基準
第2章 イノベーション確率とは
第3章 イノベーション・ドメインの設定―探索領域を決定する
第4章 探索のデザイン―探索の頻度と精度を高める
第5章 探索の焦点を管理する
第6章 イノベーション戦略の実行―活用から構築へ
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2260
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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