中国の戦争力 台頭する新たな海洋覇権の実態
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-12-004600-1
- 著者情報
- 小川 和久(オガワ カズヒサ)
軍事アナリスト、静岡県立大学グローバル地域センター特任教授、国際変動研究所理事長。1945年熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理の分野で政府の政策立案に関わり、国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、総務省消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。小渕内閣で野中広務官房長官とドクター・ヘリを実現させた
西 恭之(ニシ タカユキ)
静岡県立大学グローバル地域センター特任助教。1974年兵庫県生まれ。スタンフォード大学政治学科卒業、コロンビア大学大学院政治学修士課程修了。衆議院議員秘書を経て、2009年、シカゴ大学大学院で政治学博士取得。国際変動研究所主任研究員を経て現職。専門はアメリカの国家戦略、軍事作戦思想、日米同盟
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商品説明
中国は本当にアメリカと戦争できるのか?急速に軍拡を進める中国の実力と手法、抑え込むアメリカの戦略大転換を解析。日本が翻弄されずに生き残るには。
2010年の尖閣衝突事件以来の日米中の実際の動きを題材に、注目の中国の軍事脅威を軍事評論の第一人者がわかりやすく解説する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 輿論戦・心理戦・法律戦―日本は中国「三戦」の渦中にいる
第2章 尖閣諸島、南シナ海に拡がる中国の海洋戦略
第3章 中国はアメリカと戦争できるレベルなのか
第4章 中国を凌駕するアメリカの新兵器・新戦術
第5章 変貌するアメリカの戦略構想と日本・アジア同盟国
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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