原発・環境問題と企業責任 環境経営学の課題
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-406-05783-7
- 著者情報
- 足立 辰雄(アダチ タツオ)
1952年大分県生まれ。立命館大学大学院経営学研究科博士課程単位取得退学。近畿大学経営学部教授
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商品説明
原発事故と地球環境問題の原因とは何か、その有効な対策を企業の社会的責任という新しい基準から見直し、環境経営学の有効性を考察する。
原発事故と地球環境問題の原因とは何か、その有効な対策を企業の社会的責任という新しい基準から見直し、環境経営学の有効性を考察する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 環境経営学とは何か(地球環境問題と地球環境運動の歴史
資本の経済的動機
環境経営と自然価値)
第2章 地球温暖化と企業(地球温暖化の原因とメカニズム
温暖化対策における世界と日本の実績
温暖化対策のマトリクス
温暖化対策の実効性)
第3章 原発と企業―東京電力の社会的責任を中心に(3・11原発事故と環境影響
原発導入の経緯と軍事目的
東京電力の隠蔽体質とCSR
原子力エネルギーの持続不可能性
自然エネルギーへの転換)
第4章 環境経営の手法とシステム(経営戦略の再構築
ISO14000の成立の経緯
環境経営の方針と組織
環境経営のシステム)
第5章 「社会的責任」という国際規制(企業倫理への社会的規制とISO26000
CSR政策におけるEUと日本の比較
ステイクホルダー資本主義の意義と限界
持続可能な企業の成長原理)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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