日本の医療知られざる変革者たち

海堂尊/著

発売日:2014年3月

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ISBN
978-4-569-81721-7
著者情報
海堂 尊(カイドウ タケル)
独立行政法人放射線医学総合研究所重粒子医科学センターAi情報研究推進室室長。医学博士、作家。1961年生まれ。外科医、病理医を経て現職。第4回「『このミステリーがすごい!』大賞」大賞受賞、『チーム・バチスタの栄光』(宝島社)で2006年作家デビュー。08年『死因不明社会』(講談社ブルーバックス)で第三回科学ジャーナリスト賞受賞

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商品説明

行政などの組織の壁を打ち破り、ドクターヘリ導入を実現させた救急医、小濱啓次。27年以上にわたって北海道・礼文島での離島医療に携わってきた升田鉄三。世界唯一の「空飛ぶICU(集中治療室)」を開発した航空自衛隊の医師、石川誠彦…。日本の医療の変革者たちをゲストに迎えたトーク番組「海堂ラボ」書籍化第3弾。シリーズ完結となる本書では、海堂尊自身も自らの「Ai導入をめぐる闘い」を語り、さらにおすすめの医療小説を紹介。医療の現場におけるリアルなエピソードと、心ゆさぶるフィクションの魅力を伝える一冊。

目次

一人目 認知症を知り、症状を知れば、人生危うからず―新井平伊(アルツハイマー病)
二人目 信念と独創の臨床研究―大藤正雄(大藤ニードル)
三人目 医師は専門医になる前に、救急医になるべき―小濱啓次(ドクターヘリ)
四人目 死後にも最先端の診断技術を―飯野守男(法医学者)
五人目 “幻のがん”を求めて情熱と継続―工藤進英(内視鏡治療)
六人目 離島における地域包括医療の構築をめざして―升田鉄三(礼文島での医療)
七人目 重症度が高いほど高度な医療機関ヘ―石川誠彦(自衛隊医療)
八人目 Aiの発展に貢献する診療放射線技師―阿部一之(診療放射線技師)
九人目 「遵守」からの脱却が組織を変える―郷原信郎(法令遵守の問題)
十人目 Aiは、死因究明制度の土台になる―海堂尊(Ai提唱者)
十一人目 医療小説の大きな可能性を信じる―東えりか(書評家)

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 911 海堂ラボ vol.3
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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