認知行動療法
発売日:2014年3月
- ページ数
- 244p
- ISBN
- 978-4-595-31465-0
- 著者情報
- 下山 晴彦(シモヤマ ハルヒコ)
1957年静岡県に生まれる。1983年東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程中退、東京大学教育学部助手(東京大学学生相談所相談員兼務)。1991年東京工業大学保健管理センター専任講師。1994年東京大学教育学部教育心理学科助教授。1997年博士(教育学:東京大学)。2004年東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース教授。専攻は臨床心理学
神村 栄一(カミムラ エイイチ)
1963年福島県に生まれる。1991年筑波大学大学院博士課程満期修了。1994年博士(心理学)取得。現在、新潟大学大学院人文社会・教育科学系教授。臨床心理士・専門行動療法士。専攻は臨床心理学・教育相談学
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商品説明
認知行動療法とは、クライエントの不適応状態に関連する行動的、情緒的、認知的な問題を標的とし、学習理論をはじめとする行動科学の諸理論や行動変容の諸技法を用いて、不適応な反応を軽減するとともに、適応的な反応を学習させていく治療法である。近年、エビデンス・ベイストの考え方に基づき、うつ病や恐怖症などに適応され、広く推奨されるようになっている。本書は、認知行動療法の基本的な考え方と、様々な実際例を学ぶものである。
目次
認知行動療法とは何か―特徴と、その成り立ち
認知行動療法を支える原理とその活かし方
認知行動療法のプロセス(関係性構築と面接技術の基礎
ケース・フォーミュレーション)
認知行動療法の基本技法(セルフモニターと行動活性化
リラクセーション)
認知行動療法の技法群(応用行動分析
エクスポージャーの基礎とその段階的な進め方
集中的・持続的エクスポージャー
認知療法)
第3世代の認知行動療法―ACTを中心に
認知行動療法の介入手続き―面接の構造を学ぶ
現代社会と認知行動療法―認知行動療法が必要となっている理由
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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