家庭や学級で語り合うスマホ時代のリスクとスキル スマホの先の不幸をブロックするために

竹内和雄/著

発売日:2014年2月

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ISBN
978-4-7628-2828-7
著者情報
竹内 和雄(タケウチ カズオ)
兵庫県立大学環境人間学部准教授(教職担当)。公立中学校で約20年間生徒指導主事等を担当。寝屋川市教委指導主事を経て2012年より現職。生徒指導を専門とし、ネットと子ども、メディア依存、ネット犯罪、メディアリテラシー等、国内外のネット問題を研究している。文部科学省、総務省等で、子どもとネット問題についての委員を歴任

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商品説明

子どもたちがインターネット上で出会う問題への対策を共に考える。危険な事例をリアルに紹介しつつ、危険への対策や有益な活用法も伝えていく。

目次

第1章 ネットの中を逃げ惑う子どもたち―悔やむ声から学ぶこと(既読スルーからLINE外しに苦しんだ明日香(中3女子)
ワンクリック詐欺被害から、ひったくりした健太(中2男子)
学校でいじめにあい、ネットに逃げていた裕輝(中3男子)
「裸の写真をばらまくぞ」と脅された美砂希(中2女子)
ネトゲ依存、引きこもり寸前から復帰した雄介(高3男子))
第2章 調査から見るネットでの子どもの実態―調査研究の最前線から(スマホを使う子どもたち
スマホ・アンケート調査
ネット上のふるまい調査)
第3章 子ども主体のネット問題対策―子どものことは子どもが知っている(子どもたちの声を聞こう
子どもたちの持っている常識とは
子どもたちがネットを自由に語れる場
命がけで逃げている子どもたち…)
第4章 家庭、教室で作るケータイ・スマホの約束―普段からの話し合いのために(家庭・教室で話し合う意味
図解「スマホ・ケータイの危険対策」
スマホ・ケータイお試し期間
親子で作る「スマホの約束」
家庭・教室で作るスマホの約束)

商品詳細

出版社名
北大路書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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