森林環境 2014「特集森と歩む日本再生」
発売日:2014年3月
- 巻の著者
- 竹内敬二/責任編集 森本幸裕/責任編集
- 巻の書名
- 特集森と歩む日本再生
- ISBN
- 978-4-02-100233-5
- 著者情報
- 竹内 敬二(タケウチ ケイジ)
朝日新聞シニアライター。京都大学工学部修士課程修了。科学部記者、ロンドン特派員、編集委員兼論説委員などを経て現職。長年にわたって環境・エネルギー問題を担当してきた。1952年生まれ
森本 幸裕(モリモト ユキヒロ)
京都学園大学教授、京都大学名誉教授。京都大学大学院農学研究科博士課程単位取得退学、農学博士。専攻は緑地学、景観生態学。京都造形芸術大学教授、大阪府立大学教授を歴任。1948年生まれ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
森林と環境をめぐる最新の動きを、専門家やジャーナリストが解説・報告する年報の2014年版。2014年は、改めて山や森を見直す年にしなければならないのではないだろうか。3.11で私たちが学んだことが、3年近くを経て、早くも風化し始めている。エネルギー大量消費社会のもろさ、身近な資源を大切にする心がけ、地域の絆や地域間の連携の重要性……。そうした課題に寄せた思いは、被災地を離れれば以前と変わらない日常生活、政権交代による一時的な経済効果の陰で、すでに揺らぎだしている。東日本大震災を経験した日本の再生を考える時、重要なのは地域が持つ潜在的な力であり、それを生み出す源となるのは森林をはじめとする地域の自然なのではないだろうか。特集「森と歩む日本再生」では、このような視点から、森林の長所・短所を把握しつつその活用の道筋を探り、新しい暮らしぶりの方向性を考える。
目次
特集 森と歩む日本再生(森林・林業再生の論理と地域林業の変貌
本当の林業再生と中山間地域再生のキー「自伐(型)林業」
再造林コストの削減を考える
被災地再生と森林・林業
森と暮らしをつなげて新しい産業をつくりだす
注目が集まる本質バイオマス発電
森と水の恵みを活かした地域再生
農山村の「つながり」と「人」が若者たちをひきつける
うみ・ひと・まち、そしてみどりの復興事業へ
鎮守の森と地域社会
ストックのある暮らし
山で働く人々
ラオスに見る「足るを知る」生活)
トレンド・レビュー(シカとヒトと生物多様性に関する考察
漂流を続ける福島事故後のエネルギー政策
森林土壌と土壌動物の放射線影響
コラム 二宮尊徳と「ほうとくエネルギー」
「雨庭」のすすめ
コラム 伊勢神宮 式年遷宮の伝統の危機)
緑のデータ・テーブル(2013年森林環境年表)
商品詳細
- 出版社名
- 森林文化協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。