戦争のできる国へ 安倍政権の正体
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-02-273555-3
- 著者情報
- 斎藤 貴男(サイトウ タカオ)
1958年東京生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学商学部卒業。英国バーミンガム大学大学院修了(国際学MA)。新聞記者、週刊誌記者などを経て独立。『「東京電力」研究 排除の系譜』(講談社)で第三回「いける本」大賞を受賞
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商品説明
グローバル・ビジネス大国を目指し「戦争のできる国づくり」が始まった!集団的自衛権の行使解禁、国民監視、言論・思想統制…。自民党憲法改正草案が目論む恐るべき未来を許していいのか?我々は今、歴史的な岐路に立たされている。
安倍政権の正体を自民党憲法改正草案から読み解く渾身のルポ。行きつくのは「戦争のできる国」。そしてその裏には財界の思惑がある。(「近刊情報」より)
目次
戦争のできる国を目指して(日経・CSISシンポジウム
「日本が前に出るチャンス」 ほか)
主権在権(特定秘密保護法の意味
「表現の自由」規制は「当たり前のこと」か ほか)
生存権<グローバル資本+国家の利益(「人間の尊厳を踏みにじる」条例
生活保護受給者は“人民の敵”か ほか)
高揚するネトウヨ・ナショナリズム(天皇のこと
「失望した」と言われても ほか)
臣民の“生き方マニュアル”を否定せよ―「戦争のできる国」にさせない(国民の“生き方マニュアル”
自民党草案のできるまで ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 455
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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