GHQ焚書図書開封 9「アメリカからの「宣戦布告」」
発売日:2014年3月
- 巻の書名
- アメリカからの「宣戦布告」
- ISBN
- 978-4-19-863774-3
- 著者情報
- 西尾 幹二(ニシオ カンジ)
昭和10年東京生まれ。東京大学文学部独文科卒業。同大学大学院文学修士。文学博士。電気通信大学名誉教授。評論家
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商品説明
日中戦争の真っ只中に出版された「大東亜戦争調査会」叢書を紐解き、満洲事変から支那事変、国際連盟脱退の舞台裏、そしてアメリカの対日経済圧迫まで、日米開戦に至る根本原因を掘り起こす。
そこではあの時代を生きた知性が、米の世界制覇への野望、不正な対日経済圧迫など、日本を開戦へと引き込む米英の戦略・暗躍を冷静に見抜いているのがわかる。戦後、日本人の歴史観から消し去られた「真実」を掘り起こす、西尾幹二の好評シリーズ。
開戦を迫るアメリカの対日経済封鎖、国際連盟での暗躍は宣戦布告に等しい。戦争の渦中で日本人知性は米英の野望を見抜いていた。(「近刊情報」より)
目次
第1部(日本にとっての「満洲」の重要性
国際連盟とはなんだったのか
長野朗『滿洲の過去と將來』を読む
松岡洋右の大演説の役割
シナ事変と英ソの暗躍)
第2部(アメリカの対日経済圧迫
アメリカの対日石油圧迫の赤裸々な歴史
開戦の根本原因はアメリカの経済封鎖以外にない
経済制裁から資産封鎖へ
国際連盟の名を借りた英米の世界制覇
地表の3分の1を占めていた覇権国家・英米への日本の正当なる反逆)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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