戦国北条氏五代の盛衰
発売日:2014年2月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-490-20859-7
- 著者情報
- 下山 治久(シモヤマ ハルヒサ)
昭和17年東京都世田谷区生まれ。昭和43年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。専門は日本中世史(関東戦国時代史)。出版社勤務の傍ら法政大学・聖心女子大学の非常勤講師を務める。のち東京都中央区文化財調査指導員を務め平成16年に退職
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商品説明
伊勢宗瑞(北条早雲)に始まる五代、約100年の事蹟と盛衰。京都の足利中央政権から離れて、今川氏の縁から伊豆に侵攻し、無から関東の覇者となるまでの足跡、信長・秀吉の天下統一の波に翻弄されて滅亡するまでを主要合戦図・周辺諸将との関係図を示して詳細にたどる。
目次
第1章 伊勢宗瑞(北条早雲)の出現(京都から今川家家臣へ
伊豆への侵攻 ほか)
第2章 北条氏綱と武蔵国平定(両上杉氏との激闘
房総の天文の内乱に介入 ほか)
第3章 全国でも有数の戦国大名、北条氏康(扇谷上杉氏を攻略
上杉憲政との抗争と下野国への侵攻 ほか)
第4章 上杉謙信・武田信玄と戦う、北条氏政(完成した支城支配
上野国から下野国への侵攻 ほか)
第5章 徳川家康・豊臣秀吉を相手として、北条氏直(武田勝頼との激戦
武田攻めと甲斐・信濃への侵攻 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京堂出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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