きのしたまさるパン

飯森ミホ/作・絵

発売日:2014年2月

  • きのしたまさるパン
  • きのしたまさるパン
ページ数
32p
ISBN
978-4-89325-990-5
著者情報
飯森 ミホ(イイモリ ミホ)
群馬県桐生市生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。絵本作家きむらゆういち氏が顧問、宮本えつよし氏が講師を務める「ゆうゆう絵本講座」の第一期生

¥1,320 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「へんてこパンやさん」を借りたので、別作者のこちら、「きのしたまさるパン」もついでに借りてみました。表紙はあんまり可愛いって感じじゃないけれど、「きのしたまさるパン」というのぼりを持ったっ変な子供とふしぎな人達がいっぱい。表紙からは全然内容が想像できません。どんなのなんだろう??まさる君が友達のよし君とじゅん君と道を歩いていると、電柱に「きのしたまさるパン」と自分の名前をみつけました。気になって行ってみると…店にはおばあさんが一人。覆面レスラーみたいな変な顔のパンが売られています。おばあさんに「どうしてぼくの名前のパンを売っているの?」と聞くとびっくりしながら、1つくれます。顔は怖いし、アンパンだしって不満を言う友達に、まさるくんは傷つき、パン屋を他人とは思えなくなってきます。おばあさんに「もっとこうしたら」というと、「作ってごらん」。こうして、まさる君はパン屋に一生懸命になっていきます。ワクワクドキドキ!という展開ではなくて、ど、どうなるんだろうって心配になっちゃうような展開で進みます。最後は、あぁよかった!で終わるのでご心配なく。パン話を探しててーなら、コレもいいですよ♪(わにぼうさん 40代・宮崎県 男の子10歳、男の子7歳)

商品詳細

出版社名
ひさかたチャイルド
サイズ
26cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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