いたずら博士の科学だいすき 2-10「音を楽しむ ものと音のひびき」

発売日:2014年4月

  • いたずら博士の科学だいすき 2-10「音を楽しむ ものと音のひびき」
  • いたずら博士の科学だいすき 2-10「音を楽しむ ものと音のひびき」
巻の著者
板倉聖宣/著 小林光子/著
巻の書名
音を楽しむ ものと音のひびき
ISBN
978-4-338-28010-5
著者情報
板倉 聖宣(イタクラ キヨノブ)
仮説実験授業研究会代表。1930年東京の下町生まれ。東京大学で科学の歴史を研究して、1958年理学博士の学位を得て国立教育研究所に勤める。1963年“仮説実験授業”を提唱。1983年『たのしい授業』を創刊。評価論・教育史・発想法など広い分野の研究を推進して、社会の科学の研究・教育にも従事している

小林 光子(コバヤシ ミツコ)
仮説実験授業研究会会員。板倉研究室所員。科学史学会会員。1946年神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学教育学部社会科社会科学部社会学科卒。1969年横浜市の教員に採用。研修制度により小学校免許状を取得。2007年定年退職。『ひと誌』を通して“仮説実験授業”と出会い、授業研究を中心にしながら、研究会員として多くの入門・体験講座を主宰

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

スプーンをつるした糸を耳に当てると、お寺の鐘の音みたい。本を見て自分でもやってみたくなるかんたんな実験から音の科学を楽しむ。

目次

蛇腹パイプをふって音を出す―ふり回すと、ホワーン
蛇腹パイプをふさぐと―ティッシュ1枚で音がきえるか
蛇腹パイプを吹いてみた―息を吹きこむと音は出るか
ストロー笛を鳴らす―自分で作って吹いてみる
ワイングラスを楽器にする―ふちをこすって鳴らす
スプーンやフォークを鳴らす―金属でできたものの音を聞く
スプーンの音をみんなで聞く―音を伝える方法
音はどのように伝わるか―気体・液体・固体を伝わる
音は波だ―目で見てみよう
音はこだまする―エコーの利用
手回しオルゴールを鳴らす―空気をうまく振動させる方法

商品詳細

出版社名
小峰書店
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ