いたずら博士の科学だいすき 2-8「爆発の科学 酸素と燃焼のしくみ」

発売日:2014年4月

  • いたずら博士の科学だいすき 2-8「爆発の科学 酸素と燃焼のしくみ」
  • いたずら博士の科学だいすき 2-8「爆発の科学 酸素と燃焼のしくみ」
巻の著者
板倉聖宣/著 平賀幸光/著
巻の書名
爆発の科学 酸素と燃焼のしくみ
ISBN
978-4-338-28008-2
著者情報
板倉 聖宣(イタクラ キヨノブ)
仮説実験授業研究会代表。1930年東京の下町生まれ。東京大学で科学の歴史を研究して、1958年理学博士の学位を得て国立教育研究所に勤める。1963年“仮説実験授業”を提唱。1983年『たのしい授業』を創刊。評価論・教育史・発想法など広い分野の研究を推進して、社会の科学の研究・教育にも従事している

平賀 幸光(ヒラガ ユキミツ)
私立中学校講師・仮説実験授業研究会会員。1947年岩手県生まれ。岩手大学教育学部卒。大学での教育実習で仮説実験授業を知る。岩手県公立中学校の理科教員となり仮説実験授業を実施。仮説実験授業を受けた子どもたちの感想により、素晴らしさに驚く。以後、仮説実験授業をやり続け、2007年定年退職後も私立中学校で仮説実験授業を実施するかたわら、地域の公民館で小学生を対象にした「わくわく科学講座」で、子どもたちと仮説実験授業を楽しんでいる

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商品説明

え!砂糖が爆発して大事故に。爆発はこわい。でも自動車もロケットも爆発を利用する。爆発の原因を理解し安全にする科学の本。

目次

砂糖工場で爆発事故!―原因は砂糖?!
砂糖は燃えるか―火をつけてみると…
砂糖の粉を空気とまぜると―砂糖ははげしく燃える
空気は原子からできている―どんなものも原子からできている
砂糖が燃えるとき―原子・分子が見えたなら
鉄だって燃える―スチールウールで実験
アルコールは燃えるか1―液体のアルコールに火をつけると
アルコールの燃え方―原子・分子が見えたなら
アルコールは燃えるか2―霧吹きで空気とよくまぜてみる
アルコールは爆発するか―蒸発させて火をつけると
“アルコールの量”と爆発―アルコールの量をかえると
爆発の力を利用する―ガソリンエンジンのしくみ
水素ガスを燃やしたら―爆発するに決まっている?
ロケットのエンジン―燃料を爆発させて噴射

商品詳細

出版社名
小峰書店
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

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