戦後日本における地域教育計画論の研究 矢口新の構想と実践

越川求/著

発売日:2014年2月

  • 戦後日本における地域教育計画論の研究 矢口新の構想と実践
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ISBN
978-4-7954-0287-4
著者情報
越川 求(コシカワ モトム)
1953年千葉県佐原市(現香取市)生まれ。1978年東京大学教育学部卒業。1978年〜2011年埼玉県公立中学校教諭として坂戸市内の中学校に勤務。2005年放送大学大学院文化科学研究科修了、修士(学術)学位取得。2013年立教大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程修了、9月博士(教育学)学位取得。現在、立教大学大学院研究生、東洋大学非常勤講師

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商品説明

戦後地域教育計画論の主軸 . 戦後教育改革期における地域教育計画論 . 1950年代の地域教育計画の実践 . 地域教育計画としての富山県総合教育計画の歴史的展開 . 継承と再構築

目次

序章 戦後地域教育計画論の主軸―海後宗臣・矢口新の系譜
第1章 戦後教育改革期における地域教育計画論(岡部教育研究室・中央教育研究所と川口プラン
矢口新と三保谷プラン
地域教育計画論とPTA―三保谷プランとPTA
小括)
第2章 1950年代の地域教育計画の実践(戦後カリキユラム改革と自治活動―茨城県水海道小学校の実践
地域教育計画と社会科―富山県北加積小学校の実践)
第3章 地域教育計画としての富山県総合教育計画の歴史的展開(富山県総合教育計画の歴史的意義―第1次計画の意義と第2次計画における変容
総合教育計画における学校教育と社会教育の統合―富山県の事例
富山県総合教育計画の変容と教育論の終焉
小括)
終章 継承と再構築―戦後地域教育計画論から新たな地域教育計画論へ(矢口の指導による実践を振り返って―各章で明らかにしたことの意味
矢口の現代的意義―戦後地域教育計画論から新たな地域教育計画論へ)

商品詳細

出版社名
すずさわ書店
フォーマット
単行本

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