木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 上巻
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-10-127811-7
- 著者情報
- 増田 俊也(マスダ トシナリ)
1965(昭和40)年生れ。小説家。北海道大学中退後、新聞記者に。2006(平成18)年『シャトゥーンヒグマの森』で第5回「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞を受賞して小説家に。’12年『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』で大宅壮一ノンフィクション賞と新潮ドキュメント賞をダブル受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
15年不敗、13年連続日本一。「木村の前に木村なく、木村のあとに木村なし」と謳われた伝説の柔道王・木村政彦。「鬼の牛島」と呼ばれた、戦前のスーパースター牛島辰熊に才能を見出され、半死半生の猛練習の結果、師弟悲願の天覧試合を制する。しかし戦争を境に運命の歯車は軋み始めた。GHQは柔道を禁じ、牛島はプロ柔道を試みるが…。最強の“鬼”が背負った哀しき人生に迫る。
15年不敗、13年連続日本一。「木村の前に木村なく、木村のあとに木村なし」と謳われた伝説の柔道家・木村政彦。「鬼の牛島」と呼ばれた、戦前のスーパースター牛島辰熊に才能を見出され、半死半生の猛練習の結果、師弟悲願の天覧試合を制する。しかし戦争を境に運命の歯車は軋み始めた。GHQは柔道を禁じ、牛島はプロ柔道を立ち上げるが……。最強の”鬼”が背負った悲劇の人生に迫る。(「近刊情報」より)
目次
巌流島の朝
熊本の怪童
鬼の牛島辰熊
武徳会と阿部謙四郎
木村政彦と高専柔道
拓大予科の高専大会優勝
全日本選士権3連覇
師弟悲願の天覧試合制覇
悪童木村と思想家牛島
東條英機を暗殺せよ
終戦、そして戦後闇屋の頃
武徳会と高専柔道の消滅
アマ最後の伝説の2試合
プロ柔道の旗揚げ
木村、プロ柔道でも王者に
プロ柔道崩壊の本当の理由
ハワイへの逃亡
ブラジルと柔道、そしてブラジリアン柔術
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 ま-41-1
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。