こころとしんぞう
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-586-08528-6
- 著者情報
- 中川 ひろたか(ナカガワ ヒロタカ)
1954年、埼玉県生まれ。シンガーソング絵本ライター。5年間千早子どもの家保育園に保父として勤務。1987年、みんなのバンド「トラや帽子店」を結成。リーダーとして活躍。1995年、『さつまのおいも』(童心社)で絵本デビュー。絵本『ないた』(金の星社)で日本絵本大賞受賞。他に、A1あそびうたGP、C1カロムGP、D1だじゃれGP、みんなともだちプロジェクトなどを主宰
村上 康成(ムラカミ ヤスナリ)
1955年、岐阜県生まれ。創作絵本、ワイルド・ライフ・アートなどのグラフィック関連で独自の世界を展開。『ピンクとスノーじいさん』『ようこそ森へ』(徳間書店)、『プレゼント』(BL出版)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『ピンク!パール!』(徳間書店)でBIB世界絵本原画ビエンナーレ金碑、『なつのいけ』(ひかりのくに)で日本絵本大賞などを受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
『こころとしんぞう』は、中川ひろたかさんの言葉と村上康成さんの絵で綴られた、ドキドキの秘密を探る楽しい絵本です。この物語では、主人公の「ぼく」が運動会の前夜から始まる一連のドキドキ体験を通じて、自分の心臓がどんな働きをしているのかを発見していきます。運動会での緊張、レース後の興奮、そしてクラスの特別な誰かを見たときのキュンとする感じ。この絵本は、そんな日常のいろんなドキドキが実は心臓と深くつながっているってことを、めちゃくちゃ分かりやすく教えてくれるんです。村上さんのカラフルで動きのあるイラストが物語に活気を与え、中川さんのシンプルで心に響く言葉が、どんなドキドキも大事なサインだと気づかせてくれます。ちょっとした日常のドキドキが、実は自分の体と心が一緒になって作り出している不思議な力なんだと教えてくれるんです。自分の体の中で何が起こっているのかを発見するのに最高の一冊です。家族で一緒に読んだり、学校で友達と話したりするのにもぴったり。読むたびに、「あれ、今のドキドキはどういう意味かな?」って、自分の感情や体の反応にもっと興味を持てるようになるかもしれません。(マドレーヌさんさん 30代・兵庫県 男の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- すごいぞ!ぼくらのからだシリーズ
- 出版社名
- 保育社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。