草と木で包む
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-8340-8079-7
- 著者情報
- U.G.サトー(U.G.サトー)
1935年、東京生まれ。画家。桑沢デザイン研究所卒業。ブルーノ・グラフィック・ビエンナーレ、ラハチ・ポスター・ビエンナーレ、ワルシャワ国際ビエンナーレで金賞
後藤 九(ゴトウ アツミ)
1932年、東京生まれ。写真家。電源開発のダム建設工事記録撮影、デザインスタジオ勤務を経て現在はフリー。カメラ雑誌のテストリポート、写真に関するハウツー記事などの執筆、カルチャーセンター講師などを行っている。写真展多数
酒井 道一(サカイ ミチカズ)
1932年、東京生まれ。写真家。オカ・スタジオで写真を担当。その間、岡秀行氏らと日本の伝統パッケージの収集と撮影のため日本各地を歩く。現在はフリー。家庭電化製品をはじめ、多くの企業のカタログやポスター用写真を撮影
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
私達の祖先は、自然の中にある草や木を使って食べ物を包む工夫をしてきました。それはどれもこれも驚くほど美しいものです。その上、用がすんで捨ててしまってもゴミにならず、いつかは土にかえっていきます。正方形の一枚の布、風呂敷を自由自在に利用してものを包んできました。深刻なゴミの問題を抱えたいま、私達の祖先の知恵を見直してみました。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
福音館書店の「たくさんのふしぎ傑作集」の1冊です。日本人は古来から草や木でものを包む文化を持っていたんだと、この本を読んで改めた感じました。若いころ、バイトで、「包装」の仕事をしたことがありました。ものの形を理解して、角をうまく使って包んでいくやり「包装」のコツは、今でもいろいろなことろで重宝しています。“笹団子”!子どもの頃、父が東北の出張のお土産によく買ってきてくれてました。笹をめくったときのあの香りはなんとも言えません。見ていたら食べたくなってしまいました。“竹”も、江戸時代には、水筒に使ったり、お弁当箱として使ったりしてましたよねー(時代劇を見てい知っているだけです)。こういう日本文化は、これから先も大事にしていきたいなと、思います。ちなみに、我が家には風呂敷が何枚かあり、旅行の際には必ず持って行って活用しています。(ぶきっちょなので、大した包み方はできていませんが…)(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子22歳、女の子17歳)
商品詳細
- シリーズ名
- たくさんのふしぎ傑作集
- 出版社名
- 福音館書店
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。