わたしの沖縄戦 3「弾雨の中で 沖縄島南端で迫る恐怖」

行田稔彦/著

発売日:2014年3月

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  • わたしの沖縄戦 3「弾雨の中で 沖縄島南端で迫る恐怖」
巻の書名
弾雨の中で 沖縄島南端で迫る恐怖
ページ数
190p
ISBN
978-4-406-05731-8
著者情報
行田 稔彦(コウダ トシヒコ)
1947年新潟県生まれ。新潟大学教育学部卒業。現在、和光学園理事、日本生活教育連盟委員長。前和光学園幼小中高代表(学園代表)

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商品説明

南部撤退の真実に迫る三巻目。病院壕で重症患者の「処置」を体験し、撤退の名で放り出された女子学徒隊や、南部へ避難する県庁職員、住民の彷徨の悲惨。
ガマを出て南部へ逃げた学徒隊や住民、県庁職員の証言から6月23日までに迫る第3巻。軍は守ってくれず、砲弾が飛ぶ中を彷徨う悲惨。(「近刊情報」より)

目次

第1章 第32軍司令部の南部撤退(第32軍司令部を放棄)
第2章 首里からの撤退(女子学徒隊の南部撤退
鉄血勤皇隊の撤退 ほか)
第3章 山部隊八重瀬岳野戦病院の解散(八重瀬岳の戦闘
青酸カリによる処置(6月3日東風平分院の解散) ほか)
第4章 摩文仁の原…砲弾に追われる日々(直撃弾による病院壕壊滅(ひめゆり学徒隊)
毎日誰かが死んでいく(でいご・ずいせん学徒隊) ほか)
第5章 母と子のあわれ(子を亡くした母
母を亡くした子)

商品詳細

出版社名
新日本出版社
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

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