ミニトマト 実のなる植物の成長
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-251-06719-7
- 著者情報
- 亀田 龍吉(カメダ リュウキチ)
自然写真家。1953年、千葉県館山市生まれ。東海大学文学部史学科卒業
白岩 等(シライワ ヒトシ)
筑波大学附属小学校教諭。1960年生まれ。横浜国立大学教育学部理科教育学科卒業。専門は理科教育学。現在、筑波大学附属小学校での理科教育をおこないながら、小学校理科、生活科の教科書編集委員、NHK理科教育番組編成協力委員、日本初等理科教育研究会の副理事長、雑誌『初等理科教育』の編集委員などをつとめている。理科教育に関する著書および論文、動物・植物などをあつかった児童向け書籍(監修や執筆指導を担当)が多数ある
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
毎年育てているミニトマト。脇芽を取ったり支柱を立てたりと、大事に育てていますが、裂果しやすくて意外と難しかったりします。そんなミニトマトが育つ様子を写真で見られます。ミニトマト、トマトは青臭いにおいが結構するもので、私はそれが苦手なのですが、そのにおいが虫を寄せ付けないようにするためだというのは、この本で初めて知りました。なるほど、においにもちゃんと意味があるのですね!茎から出ている細かい毛も、水が足りないのかと思っていましたが、においに関係があるのだと知り、とても興味深かったです。(hime59153さん 40代・三重県 男の子9歳)
目次
第1章 ぐんぐん育つなえ(たねから芽が出た
ふた葉がひらいた ほか)
第2章 実をたべる野菜やくだもの(がくの先に実ができる
がくの手前に実ができる ほか)
第3章 花がさいて実がなる(つけねから先へとさいていく
花粉がついて実ができる ほか)
みてみよう・やってみよう(ミニトマトを調べよう
ミニトマトを育てよう ほか)
かがやくいのち図鑑(ミニトマトのなかま
かわりだねのトマト)
商品詳細
- シリーズ名
- 科学のアルバムかがやくいのち 19
- 出版社名
- あかね書房
- 対象年齢
- 小学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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