アジアの芸術史 文学上演篇2「朝鮮半島、インド、東南アジアの詩と芸能」
発売日:2014年2月
- 巻の著者
- 赤松紀彦/編
- 巻の書名
- 朝鮮半島、インド、東南アジアの詩と芸能
- ISBN
- 978-4-344-95178-5
- 著者情報
- 赤松 紀彦(アカマツ ノリヒコ)
1957年生まれ。京都大学高等教育研究開発推進センター教授。京都大学大学院文学研究科博士課程中退
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商品説明
京都造形大学教材「芸術史」のアジアの芸術史文学上演篇、第2巻。朝鮮半島、インド及び、ベトナム・ミャンマー・タイといった東南アジアの上演芸術、音楽、舞踊、芸能、文学について概観する。
韓国上古時代 黄明月著. 三国・統一新羅時代 黄明月著. 高麗時代 黄明月著. 李氏朝鮮時代 黄明月著. 韓国の民俗劇 黄明月著. インドの文化と聖典 赤松明彦著. インドの文学 赤松明彦著. インドの演劇 赤松明彦著. インドの舞踊と芸能 赤松明彦著. インドの音楽 赤松明彦著. ベトナムの芸能 清水政明著 伊澤亮介著. ミャンマーの芸能 井上さゆり著. カンボジアの芸能 岡田知子著. インドネシアとマレーシアの上演芸術 福岡まどか著. タイの芸能 馬場雄司著
目次
韓国上古時代―萌芽期の芸能
三国・統一新羅時代―東アジア文化交流の始まり
高麗時代―仏教行事と芸能
李氏朝鮮時代―民衆の文学と芸能の展開
韓国の民俗劇―諷刺と即興
インドの文化と聖典―上演系芸術の基層
インドの文学―神々と人々の戯れ
インドの演劇―言葉と身体の統合
インドの舞踊と芸能―静寂と狭騒
インドの音楽―声が奏でる音の世界
ベトナムの芸能―民族の移動、外的影響による伝統芸能の広がり
ミャンマーの芸能―口承と書承によって伝えられる芸能
カンボジアの芸能―洗練された古典芸能と日常に根づく庶民の芸能
インドネシアとマレーシアの上演芸術―島嶼世界における歴史と文化の重層性
タイの芸能―国境を越えて広がるさまざまなカタチ
商品詳細
- シリーズ名
- 芸術教養シリーズ 12
- 出版社名
- 京都造形芸術大学東北芸術工科大学出版局藝術学舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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