温暖化とエネルギー
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-88555-428-5
- 著者情報
- 茅 陽一(カヤ ヨウイチ)
1934年生まれ。東京大学大学院修了、工学博士。同大学電気工学科講師、助教授、教授を経て1995年退官、同大学名誉教授。同年慶応義塾大学教授。1998年(財)地球環境産業技術研究機構副理事長兼研究所長、2012年同理事長となり現在に至る
山地 憲治(ヤマジ ケンジ)
地球環境産業技術研究機構理事・研究所長。1950年生まれ。1977年東京大学大学院修了、工学博士。同年、電力中央研究所入所。その後、米国電力研究所客員研究員、電力中央研究所・エネルギー研究室長等を経て、1994年東京大学教授、2010年より現職
秋元 圭吾(アキモト ケイゴ)
1970年生まれ。1999年横浜国立大学大学院工学研究科博士課程修了。1999年(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)入所。2007年よりシステム研究グループグループリーダー、2012年グループリーダー・主席研究員。2010年より東京大学大学院総合文化研究科客員教授兼務
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、温暖化にエネルギーの面からいかに対応していくかという問題を、国際・国内両方の立場から総合的に検討したものである。温暖化対策が政治経済と密接な関係を持ち、社会的な視点から総合的に検討することが必要であることを強く認識している。
目次
第1部 総合的視点からみた地球温暖化(地球温暖化問題の経緯とそれをめぐる政策的論議
地球温暖化の原因と影響をめぐって
2度目標は最適な目標か
要因分解でみた二酸化炭素排出削減
2度目標の実現可能性―2050年目標を分析する
新しい現実的な目標の提案―2・5提案)
第2部 わが国のエネルギー環境政策(わが国のエネルギー環境政策の変遷
福島原子力事故後のエネルギー環境政策検討
原子力のリスクにどう対処すべきか
再生可能エネルギーの行方
エネルギー環境政策のフロンティア)
第3部 地球温暖化対策の定量的な分析(持続可能な発展と地球温暖化対策
長期的な温暖化緩和策評価
国際衡平性からの排出削減の評価
電源別コスト推計
エネルギー・温暖化政策の経済影響
日本政府政策決定プロセスにおけるモデル分析の活用)
商品詳細
- シリーズ名
- エネルギーフォーラム新書 024
- 出版社名
- エネルギーフォーラム
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。