事例検討誤りやすい消費税の実務「4訂増補版」
発売日:2014年2月
- 版数
- 4訂増補版
- ISBN
- 978-4-7931-2072-5
- 著者情報
- 小池 敏範(コイケ トシノリ)
神奈川県出身。昭和50年税理士試験合格。昭和62年独立開業し、現在は大企業、中小企業の税務申告代理、税務相談、経営指導にあたっている一方で、税理士会や各講習機関で法人税、消費税担当の講師をしている。東京税理士会会員相談室委員(法人税)
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商品説明
◆法人税と消費税の同時税務調査が実施され、そこで消費税の非違事項が多く発見されています。
その大きな原因は、消費税と法人税との取扱いの違いです。両者の違いは、細かい箇所も含め
ると100を超えます。両者の違いがある取引について、どちらかというと法人税の観点から
処理しがちであり、これが非違事項の発生につながるのです。
◆本書は、第1章から第8章まで大きく8つの項目に分け、それぞれの項目の概要を説明した上
で、消費税の取扱いのミスが目立つ点について、事例を検討する形式でわかりやすく解説して
います。
◆四訂増補版では、最新の改正に対応した12の事例を増補し、全部で100の事例を設けています。
◆消費税の実務における誤りやすい点をチェックできる実務家必携の書です。
目次
第1章 消費税の課税対象
第2章 非課税・免税
第3章 納税義務者と納税義務の免除
第4章 資産の譲渡等の時期と課税標準額に対する消費税額
第5章 仕入税額控除
第6章 簡易課税制度
第7章 消費税の申告・納付等
第8章 届出、承認申請等の手続き
商品詳細
- 出版社名
- 税務研究会出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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