ウェルチ、ガースナー、ベスーンに学ぶ「企業変革」入門
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-534-05159-2
- 著者情報
- 鈴木 博毅(スズキ ヒロキ)
1972年生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。ビジネス戦略、マーケティングコンサルタント。MPS Consulting Company,Inc.代表。大学卒業後、貿易商社にてカナダ・豪州の資源輸入業務に従事。その後、国内営業系コンサルティング会社に勤務し、2001年に独立。独自の研究とデータ分析から、売上増加を求める企業への集客・戦略コンサルティング、営業部隊などの指導・研修を数多く手がける
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商品説明
■日本企業「復活」への手がかりを、米国企業の先例に学ぶ!
中国や韓国など、台頭するアジア諸国の安い製品にシェアを奪われ、苦戦が続く日本企業。よく考えてみると、この構図は、1980年代に日本製品にシェアを奪われ、苦境に立たされた米国企業に、実によく似ています。
米国企業はその後、大胆な改革を実践し、見事に復活しました。本書は『「超」入門 失敗の本質』(ダイヤモンド社)で知られる著者が、3人のカリスマ経営者が行った「企業改革」の手法を鋭く分析。日本企業が再生するために、いま必要なことがわかります!
■IBM、GE、コンチネンタル航空…カリスマ経営者はいかにして「変革」を行ったのか?
ジェック・ウェルチ(GE)、ルイス・ガースナー(IBM)、ゴードン・ベスーン(コンチネンタル航空)、この3人のカリスマ経営者は、危機に瀕した巨大企業の劇的復活に成功します。
「まず、全社員に“負けている”現状を知らせる」「明確なゴールを掲げ、わかりやすい言葉で浸透させる」「変革に協力してもらうために、トップが社員と何度でも対話する」……。
カリスマ経営者が行った施策には、苦境に立たされる日本企業が見習うべき戦略がたくさんあります。“我が社の現状をどうにかしたい!”という熱意のあるすべての方に、お勧めの1冊です!
瀕死の企業を蘇生させたGEのウェルチ、IBMのガースナー、コンチネンタル航空のベスーンが行った「変革」を分析、日本復活のヒントを探ります。(「近刊情報」より)
目次
第1章 凋落という現実に向き合えているか
第2章 未来のマーケットを創出してきたか
第3章 人を変革するスイッチはあるか
第4章 危機の芽をきちんと摘んでいるか
第5章 「成長」と「生き残り」戦略を両立させているか
第6章 「管理」ではなく「率いる」ことができているか
第7章 「モノづくり」を超える企業文化を育てよう
第8章 次なる「再生」への準備を始めているか
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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