FKB饗宴 怪談実話 6
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-8124-9932-0
- 著者情報
- 平山 夢明(ヒラヤマ ユメアキ)
1961年神奈川県生まれ。1994年に『異常快楽殺人』(角川ホラー文庫)を刊行。1996年に『Sinker―沈むもの』(徳間書店)で小説家デビュー。2006年「独白するユニバーサル横メルカトル」で第59回日本推理作家協会短編賞、2007年受賞作を収録した作品集『独白するユニバーサル横メルカトル』(光文社文庫)にて『このミステリーがすごい!』国内部門一位を獲得。2011年『DINER』(ポプラ文庫)で日本冒険作家協会大賞、大藪春彦賞をダブル受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
身震い止まらぬ極上の恐怖譚を贈る「饗宴」シリーズ第6弾。今回も平山夢明に召集された12名が参加、暗黒に華を添える。病に倒れた父親を助けたのは…「蝋燭」(福澤徹三)、焼け跡に出るという幽霊の正体は「霊のウワサの真相」(小林玄)、昔作った奇妙な鬼の土鈴がある日牙を剥く「土鈴」(黒史郎)、サークルに置かれた板の異変「眉毛」(我妻俊樹)、子どもと老人、あの世とこの世の境を紡ぐ「童怪」「老怪」(黒木あるじ)、怪異と日常の新感覚怪談「珍妙なひとたちと怪異談」(伊計翼)、驚愕の独白「ある売春婦の話」(花房観音)。新たな書き手として、精神科医でもある春日武彦、映画監督の平野勝之、放送作家の吉村智樹、小説家の間瀬純子、ライターの多田遠志。平山夢明自身の書き下ろしも収録。
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房文庫 HO-198 FKB
- 出版社名
- 竹書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。