開成調教師の仕事

矢作芳人/著

発売日:2014年2月

  • 開成調教師の仕事
  • 開成調教師の仕事
ISBN
978-4-86535-022-7
著者情報
矢作 芳人(ヤハギ ヨシト)
1961年生まれ。名門・開成高校出身という異色の経歴を持つJRA調教師。2005年の開業以来、着実に成績を伸ばし、2008年にJRA史上最速での通算100勝を達成(当時)。2009年に関西リーディングを獲得すると、翌2010年にグランプリボスで朝日杯フューチュリティステークスを制してG1初勝利。そして、2012年にはディープブリランテで日本ダービーを制し、ダービートレーナーの称号を手に入れた

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2012年の日本ダービーをディープブリランテで制し、79代ダービートレーナーに輝いた矢作芳人調教師による仕事論。名門・開成高校出身という経歴から『開成調教師』の異名をとる著者は、どん底のスタートからいかにして現在の地位を築いたのか?

目次

序章 現代の調教師像(現代の調教師に求められる“仕事”とは?
“スーパー調教師”矢作和人から感じた“凄み”と“限界” ほか)
第1章 牧場編 仕入れの実態(馬房数12での船出。入厩馬のレベルアップという命題
新人調教師にとってセレクトセールの存在が追い風に ほか)
第2章 厩舎編 人作りの極意(天下を狙うためには、優秀な番頭が不可欠
旅行先の空港で受けた岩田騎手からの電話 ほか)
第3章 競馬場編 勝ち続けられる理由(勝率へのこだわりはただの自己満足に過ぎない
中1週は厳しいローテーションではない ほか)
終章 これからの競馬界(オープン馬は2・5倍ルールから外すべき
馬房削減や自ブロック制では、根本的な解決は望めない ほか)

商品詳細

出版社名
ガイドワークス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。