日中オフショアビジネスの展開
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-496-05038-1
- 著者情報
- 丹沢 安治(タンザワ ヤスハル)
中央大学戦略経営研究科・総合政策学部/教授。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学、博士(商学)
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商品説明
90年代以降、ITの発展により日本国内でのソフトウェア・システム開発が中国などにアウトソースされることが多くなってきた。このような状況の中で人材不足、人件費抑制などには効果があるが、日中間の文化的な距離の問題が、組織間のコミュニケーションにおいて思わぬ取引費用を発生させている。オフショア問題に解決策を示すとともに日本での地域活性化の一つとしてソフトウェア開発に道を示す。
目次
第1部 (日中間ソフトウェア・オフショア開発における重層的取引構造の共進化
国際分業に組み込まれている中国のソフトウェア産業―中国の長江下流地域におけるソフトウェア産業の実態調査
ソフトウェア開発におけるデュアルショア・モデルの成立―(株)ビッグハンズの競争優位)
第2部 (中国におけるソフトウェアパークの運営管理に関する一考察
ソフトウェア・オフショア開発における定量リスク分析の一手法
中国オフショア企業考察―コスト条件の変化が及ぼす影響について ほか)
第3部 (大連におけるサービス・アウトソーシング産業の現状と課題
大連における日本企業のオフショア開発拠点の集積
オフショアリング、ニア・ショアリングにおける文化の競争 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 同友館
- フォーマット
- 単行本
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