中国・韓国が死んでも隠したい本当は正しかった日本の戦争
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-19-863767-5
- 著者情報
- 黄 文雄(コウ ブンユウ)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞
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商品説明
中国・韓国が「近代日本の最初の対外侵略」と非難する日清戦争から、「アジアに多大な苦痛を与えた」と批判する大東亜戦争まで、原因と結果を徹底検証。中韓を一瞬で黙らせる歴史の真実!
内外において、明治以後の日本は「対外侵略を繰り返した」といういわれなき批判を浴び続けてきた。だが歴史の真実は、日本ほど他国から侵略・蹂躙されてきた国はなかったのだ。列強に不平等条約を結ばされ、清やロシアからは恫喝を受け、朝鮮からも親書拒否や公使殺害などの被害を受けてきた。近代の日本の戦争は、すべて自衛戦争であったのだ。また、日本には戦犯は存在せず、中韓の靖国批判に根拠がないことも論証。目からウロコの歴史の真実!(「近刊情報」より)
目次
第1章 アジアの秩序を塗り替えた日清戦争(中国・韓国が批判する「日本の最初の対外侵略」
大清帝国の東亜征服戦争とその限界 ほか)
第2章 近代日本の強さを世界に知らしめた北清事変(19世紀、すでに内側から腐りつつあった清朝
天下大乱に明け暮れた近代中国 ほか)
第3章 世界史を変えた日露戦争の勝利(ロシア帝国の東進と南下という脅威
再び火種となった朝鮮王朝の内紛 ほか)
第4章 日中戦争―歪められた歴史の事実(20世紀初頭は中国史上最悪の内戦時代
変わりゆく内戦の主役と戦争の性格 ほか)
第5章 世界的な植民地解放につながった大東亜戦争(白人の不敗神話を打破した大東亜戦争
東南アジアの植民地化と日本による「東亜の解放」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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