いま地震予知を問う 迫る南海トラフ巨大地震
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-7598-1567-2
- 著者情報
- 横山 裕道(ヨコヤマ ヒロミチ)
1944年仙台市生まれ。東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。1969年毎日新聞社入社。科学環境部長兼論説委員などを歴任し、2003年から淑徳大学国際コミュニケーション学部教授。2011年から客員教授。埼玉県和光市環境審議会会長
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商品説明
地震予知の構造的矛盾に斬り込む警鐘の書。長年取材を続けてきた元科学記者が、地震予知の生々しい舞台裏と今後あるべき姿を示す!!
阪神大震災に続き,東日本大震災の巨大地震も予知できず,「地震予知は一般的に困難」という政府機関の報告も出された.しかし依然として東海地震の予知をめざす国の方針は変わらず,混乱が生じている.南海トラフ巨大地震発生が叫ばれるなか,われわれはどう考え,行動していけばよいのか.ライフワークとして地震問題を追いかけてきた元科学記者が,現在の地震予知めぐる構造的矛盾に斬り込み,警鐘を鳴らす.(「近刊情報」より)
目次
第1章 地震予知バトル(仮想対談)激論・地震予知は可能か!?
第2章 地震予知は科学と言えるか
第3章 東海地震の予知と大震法のゆくえ
第4章 前兆現象の真偽は?
第5章 地震予知 とっておきの話
第6章 地震予知に賭けてもよいか
第7章 さあ今度は南海トラフ巨大地震
第8章 地震予知のゆくえ―未来を託すには
商品詳細
- 出版社名
- 化学同人
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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