ポルトガル日記1941-1945
ミルチャ・エリアーデ/著 奥山倫明/訳 木下登/訳 宮下克子/訳
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-86182-464-7
- 著者情報
- エリアーデ,ミルチャ(エリアーデ,ミルチャ)(Eliade,Mircea)
1907‐1986。陸軍将校の次男としてブカレストに生まれる。高等中学生時代から幻想小説の執筆に手を染め、早熟の才を発揮。ブカレスト大学卒業後の1928年、インドに渡り、ヨーガやタントラの修行を行なう。帰国後は宗教学者として画期的な論考を次々と発表する一方で、処女作『マイトレイ』の成功により小説家としても活躍。第二次世界大戦終結後、パリへ亡命、以後、終生故国へ戻ることはなかったが、亡命生活の中でもルーマニア語で小説を書き続け、晩年に至るまで、宗教学者・小説家双方の仕事を精力的に続けた
奥山 倫明(オクヤマ ミチアキ)
1963年北海道生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。エモリー大学、プリンストン大学客員研究員を経て、南山大学教授、南山宗教文化研究所所長
木下 登(キノシタ ノボル)
1948年愛知県生まれ。サラマンカ・カトリック大学大学院哲文学研究科博士課程修了。哲文学博士。スペイン哲学専攻。現在、南山大学教授
宮下 克子(ミヤシタ カツコ)
南山大学外国語学部卒、京都外国語大学大学院外国語学研究科修了。スペイン政府給費留学生を経て、南山大学等講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦況の推移によってめまぐるしく変転する故国の運命、最愛の妻の病と死、学問的野心と溢れ出る創作意欲、性的生活の懊悩―。第二次世界大戦という激動の時期に、歴史の大波に翻弄された東欧の小国ルーマニア、その不世出の一知識人が残した、精神と情念の彷徨の記録。
目次
ポルトガル日記(1941年
1942年
1943年
1944年
1945年)
補遺
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Diario Portugues(1941-1945)
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。