これでいいのか千葉県 房総に生息する千葉原住民の正体とは?

  • これでいいのか千葉県 房総に生息する千葉原住民の正体とは?
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ISBN
978-4-89637-448-3
著者情報
鈴木 ユータ(スズキ ユータ)
1982年生まれのライター。木更津市出身

岡島 慎二(オカジマ シンジ)
1968年生まれのライター兼編集者

¥1,430 税込

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商品説明

房総に生息する千葉原住民の正体とは?
本書は『東葛』『葛南』『千葉市』に続く千葉シリーズ4作目である。
上記の3エリアは、千葉県の総面積の6分の1にも満たないが県内総人口の半数以上が住む地域で、
東京で働く人のベッドタウンとして重要な役割を担っており、
その住民の多くは「千葉都民」と呼ばれている。

他県からの移民が多く、住み心地重視で地域の発展は二の次だから、郷土愛など期待できるはずもない。
では、郷土愛に溢れた千葉土着の原住民はどこに住んでいるのだろうか?

それはまぎれもなく、今回メインで扱う南房総と外房・内陸(北総)エリアだろう。
しかし、悲しいかな、県外の人たちが「千葉」と聞いてイメージするのは先述の人口が密集した北西部エリアに偏っており、
南房総や外房を思い浮かべるのはゴルフ好きのオジサンかサーファーくらい。
内陸(北総)エリアにしても「空港と成田山以外に何があるの?」といった印象。
ほとんどの地域で過疎化が著しいし、南房総市に至っては3人に1人が老人と高齢化がハンパない。

しかし、だからこそ当エリアには純粋培養された千葉原住民がいると断言できるのだ。
かつては北条氏と戦いを繰り広げた『南総里見八犬伝』の里見氏を筆頭に、
数々の小藩によって治められてきた原住民には「野武士」の血が連綿と受け継がれている。

本書ではそんな「原住民」の生態を明らかにすると共に、
各地域のさまざまな問題を取り上げ、時にサイタマとの「関東3位」の攻防を繰り広げつつ、
リアルな千葉県の姿に迫ってみた。

「千葉愛」なら誰にも負けない! という房総っ子を含めて、
多くの千葉県民の心に刺さる一冊になっているはずである。

目次

房総に生息する千葉原住民の正体とは?―野武士の底力が千葉の未来を明るくする!?
第1章 千葉県ってどんなトコ?
第2章 地域によって七変化!?房総民の生態に迫る
第3章 永遠のライバル関係!?埼玉には負けられない!
第4章 のんびりだけど主張する内房
第5章 生粋の房総民族が躍動する外房
第6章 千葉都民の侵略進む悲喜交々の北総
第7章 千葉都民と房総民の黄金タッグを実現せよ!

商品詳細

出版社名
マイクロマガジン社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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