いつまでも男と女 老いかたレッスン
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-10-324819-4
- 著者情報
- 渡辺 淳一(ワタナベ ジュンイチ)
1933年北海道生まれ。医学博士。’58年札幌医科大学医学部卒業後、母校の整形外科講師をつとめるかたわら小説を執筆。’70年「光と影」で直木賞、’80年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で吉川英治文学賞、2003年紫綬褒章、菊池寛賞、’11年には『天上紅蓮』で二度目の文藝春秋読者賞(一度目は1983年)など受賞歴多数。作品は医学を題材とした現代小説、歴史小説、伝記的小説、男女の本質に迫る恋愛小説と多岐にわたる
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商品説明
上り坂も下り坂も、人生のすべてを生きるために。大好評!「老活術」実践編。
老いてこそ、ぎらぎらして生きよう。命ある限り、男と女でいたいから。躰の衰えは、自然の理。年齢を重ねても、できることがある。年齢を重ねたからこそ、わかることがある。老いつつある躰とのつきあい方から、高齢者ならではの恋愛と夫婦のありよう、リハビリと出会いを兼ねた一石二鳥の妙手、二人の時のマナーまで――。いくつになっても「男と女」であるための、大好評「老活術」実践編。(「近刊情報」より)
目次
第1部 男と女は違う(雄弁は長命、沈黙は短命
恋愛は変わること
進歩しないもの ほか)
第2部 恋愛で若返る(高齢男性の一人暮らし
高齢者が欲しているもの
年の差婚に思う ほか)
第3部 老いてこそ知る(ぎらぎらして生きよう
さまざまな時が
チークでリハビリ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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