伊達政宗謎解き散歩
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-04-600177-1
- 著者情報
- 佐藤 憲一(サトウ ノリカズ)
1949年、宮城県生まれ。東北大学文学部史学科卒業後、仙台市博物館に学芸員として勤務。学芸室長、仙台市教育委員会文化財課長、仙台市博物館副館長を経て博物館長となる。2009年退職。現在は仙台市史編さん専門委員、大崎市文化財保護委員、美里町文化財保護委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「馬上の少年は過ぎ、世は平らかにして白髪多し…」天下を夢見て奥羽の地を切り従え、豊臣秀吉や徳川家康らと渡り合った伊達政宗は、後世「独眼竜」の名で世に知られた。野心を秘めたその隻眼は、常に「天下」を見すえていた。いくたびの危難を機略で切りぬけ、仙台藩六十二万石の初代藩主として泰平の世を迎えた政宗の晩年は、花鳥風月を友とし、深い教養と豊かな趣味に生きる風雅の人であった。戦国乱世の終わりに登場した稀代の風雲児の波瀾に満ちた七十年の生涯とその人間味あふれる素顔をはじめ、政宗をめぐる謎解きの旅!
目次
第1章 戦国武将政宗編(政宗の童名が「梵天丸」と呼ばれたのは?
政宗が万海上人の生まれ変わりと信じられたのは? ほか)
第2章 近世大名政宗編(長女五郎八姫を家康の六男松平忠輝と婚約させたのは?
「百万石のお墨付」には何が書かれている? ほか)
第3章 趣味・教養・その他編(政宗は“筆まめな武将”だった?
政宗の書は一流? ほか)
第4章 家族・家臣・ゆかりの人々編(「日記」を付けていた父輝宗
母義姫が仙台の政宗のもとに戻ったのは? ほか)
第5章 ゆかりの城郭・寺院・神社など(仙台城大手門は秀吉が築いた肥前名護屋城の大手門を移築した?
仙台城本丸の石垣修復工事でわかったことは? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新人物文庫 さ-6-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。