ソニー伝説の技術者が教える「イノベーション」の起こしかた
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-04-600167-2
- 著者情報
- 前田 悟(マエダ サトル)
1951年生まれ。岡山県出身。山梨大学工学部卒。1970年代からソニーでニューメディアや通信関連商品の開発・商品化に従事。視聴場所を問わない世界初の無線テレビ「エアボード」、外出先からでも自宅のテレビを視聴できる「ロケーションフリーテレビ」を企画・商品化し、現在のインターネットにおける動画視聴の基礎を作った。2007年ケンウッドに移籍、08年日本ビクターとの経営統合したJVC・ケンウッド・ホールディングス執行役員常務として技術戦略、新規商品開発を担当
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
変わらないセオリーがある。1970年代からソニーで新商品を企画し、10年早く「タブレット端末」を世に送り出した“伝説の技術者”が語る。
ソニーの開発現場では、どのように「イノベーション」を起こしてきたのか――。世界を席巻したアップルのタブレット端末「iPad」よりも10年早く、同コンセプトの商品を開発した技術者による「指南書」。(「近刊情報」より)
目次
1 イノベーションを起こす「ルール」(イノベーションを起こすために必要なことは、まず「自らが感動できるか」ということ
イノベーションを起こすためには、3年先、5年先を考えられるか ほか)
2 イノベーションを起こす「プロセス」(イノベーションを起こすために必要なことは、「セオリー」を知ること
イノベーションを起こすために必要なことは、「発想を超えているか」の確認 ほか)
3 イノベーションを起こす「チーム」(イノベーションを起こすチームに必要なことは、「感動するテーマ」である
イノベーションを起こすチームに必要なことは、テーマを明確に伝えること ほか)
4 イノベーションを起こすための「鍛え方」(イノベーションを起こす人になるために、商品企画のクセをつける
イノベーションを起こす人になるために、自分のカタログをつくれ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。