マイホーム神話の生成と臨界 住宅社会学の試み
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-00-024818-1
- 著者情報
- 山本 理奈(ヤマモト リナ)
1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。博士(学術)(東京大学)。国立精神・神経センター精神保健研究所流動研究員、日本学術振興会特別研究員RPDを経て、東京大学大学院総合文化研究科学術研究員。専門は、現代社会論、都市住宅学、家族社会学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高度成長期以降の日本社会と人々のライフスタイルに起きた根底的な変化とは何か。住宅の商品化の進展と居住者像の変容を豊富な資料・データから分析し、“マイホーム”に関わる産業と人々によって“生きられる経験”を論じる新たな現代日本社会論。住宅を分析する問題構成の場を近代家族論から消費社会論へと移し、「脱nLDK論」をめぐる社会学と建築学の齟齬を乗り越える視座を提示するなど、住宅社会学の豊かな可能性を体現する一書。
高度成長期以降の日本社会に起きた根底的な変化とは?「マイホーム」に関わる産業や人々の経験から探る。(「近刊情報」より)
目次
序章 現代社会への問いとしての「住宅」
第1章 住宅という「商品」―戦後日本における住宅の商品化
第2章 脱nLDK論の陥穽からどう脱するか―社会学と建築学に共通の問題構成へ
第3章 マイホームの神話作用―住宅広告と生きられる経験
第4章 マイホーム神話の臨界―「LDK」空間の変容と居住者像の変容
終章 住宅社会学の可能性に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。