最後の市場アフリカ ビジネスチャンスとリスクはどこにあるのか
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-534-05157-8
- 著者情報
- 野村 修一(ノムラ シュウイチ)(Kuria,James)
デロイトトーマツコンサルティング株式会社ディレクター。消費財からインフラビジネスにわたる新興国への市場参入、企業買収・提携戦略を中心とする新興国事業コンサルティングを統括。邦銀の海外投資・業務企画、アジア合弁事業運営を経験し、2007年より現職。新興国進出・撤退・再編・買収・戦略提携案件に多数携わり、新興国政府機関とも緊密な関係を構築。INSEAD(フランス)にてMBA取得。新興国ビジネス関連寄稿多数
クリア,ジェームス(クリア,ジェームス)
デロイトトーマツコンサルティング株式会社マネジャー(アフリカビジネス開発リーダー)。ケニア出身。中央大学ビジネススクールMBA。米国資本の大手半導体会社の半導体製造プロセスエンジニア、日本国内の大手飲料メーカーの生産プロジェクトマネジャー、日本の総合化学メーカーでの新興国ビジネス開拓を経験後、デロイトトーマツコンサルティング株式会社に入社。日本企業のアフリカ進出・事業拡大戦略に多く携わり、アフリカ政府機関や現地有力企業とも緊密な関係を構築
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商品説明
◎中国、アジア、ブラジル、次は「アフリカ」だ!
高い経済成長と人口増加を背景に「最後の市場」とも言われるアフリカ。すでに海外の大手企業が進出し、製薬会社サノフィ・アベンシスは1300億円、Philipsは1000億円の売上げを達成、サムスンも来年は1兆円の売上目標を挙げています。市場のポテンシャルは中国以上とも言われるアフリカビジネスの、現状と今後の可能性を、わかりやすく解説します。
◎ アフリカでのビジネス経験豊富なコンサルタントがポイントを解説
本書はアフリカでのビジネスに実際に携わるコンサルタント(1人はケニア出身)が、海外企業や日本企業の成功例や失敗例について紹介。特にリスクについては、現地に精通している著者ならではの視点で具体的に解説しており、今後進出を考えている方にも役に立つ内容となっています。
10億人市場、ポテンシャルは中国以上と言われるアフリカでのビジネス経験豊富なコンサルタント(1人はケニア出身)が、成功した日本&海外企業の事例を踏まえ、アフリカ経済・ビジネスを解説する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 アフリカ経済の基礎知識―なぜ、今アフリカなのか
第2章 交通・道路・電力(インフラ業界)―障壁とみるかチャンスとみるか
第3章 小売業界―140兆円の個人消費を狙え
第4章 農業―1兆ドル市場への飛躍
第5章 金融業界―電子マネーなど他業種の参入で活性化
第6章 医薬品業界―疾病構成が変わり、ニーズが先進国市場に近づく
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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