ルパート・スミス軍事力の効用 新時代「戦争論」
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-562-04992-9
- 著者情報
- スミス,ルパート(スミス,ルパート)(Smith,Rupert)
元イギリス陸軍大将。欧州連合軍副最高司令官。湾岸戦争ではイギリス陸軍機甲師団長、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争では国連軍司令官として作戦に参加。2002年に退役
山口 昇(ヤマグチ ノボル)
元陸将。在米国大使館防衛駐在官、陸上自衛隊研究本部長等を経て2008年退官、2009年から防衛大学校教授。2011年3月から9月まで内閣官房参与
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商品説明
湾岸戦争、ボスニア紛争の司令官が自らの経験を通じて、これからの「戦争」「戦略」そして「軍事力」についてつきつめた名著!待望の全訳!
今やあらゆる場所が「戦場」となり、戦いは曖昧な目的のために長期化していく。
それに対して国家が持っている「軍隊」というシステムは対応できない。
だからこそ軍事力の役割を改めなくてはならない。
元国連軍司令官による、様々な経験に裏打ちされた「新・戦争論」。(「近刊情報」より)
目次
第1部 “国家間戦争”(発端―ナポレオンからクラゼヴィッツへ
発展―鉄と蒸気と大規模化
頂点―両世界大戦)
第2部 冷戦という対立(アンチテーゼ―ゲリラから無政府主義者、毛沢東まで
“対立”と“紛争”―軍事力行使の新たな目的
将来性―新しい道を探る)
第3部 人間戦争(傾向―現代の軍事作戦
方向―軍事力行使の目的を設定する
ボスニア―“人々の間”で軍事力を行使する)
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE UTILITY OF FORCE
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