母と娘はなぜこじれるのか
斎藤環/編著 田房永子/著 角田光代/著 萩尾望都/著 信田さよ子/著 水無田気流/著
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-14-081627-1
- 著者情報
- 斎藤 環(サイトウ タマキ)
精神科医。1961年、岩手県生まれ。筑波大学医学研究科博士課程修了(医学博士)。現在、筑波大学医学医療系教授。専門は思春期・青年期の精神病理、病跡学。「ひきこもり」治療の第一人者。執筆や講演などによる文化評論活動も行う。主な著書に『世界が土曜の夜の夢なら』(第11回角川財団学芸賞)ほか多数
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商品説明
女性の謎、ジェンダーの壁、父親不在…問題の原因から、葛藤を乗り越えた体験、自立した関係の築き方まで語り合う魂の対談集。
支配を超えて生きる。「母の愛が重たい」という娘たちが増えている。なぜ今、母娘問題が浮上しているのか、その背景には何があるのかを、精神科医の斎藤環氏と五人の女性陣が語り合う、待望の対談集。(「近刊情報」より)
目次
1 母と闘うということ―田房永子×斎藤環
2 母は一個のわからないもの―角田光代×斎藤環
3 母への罪悪感はなくならない―萩尾望都×斎藤環
4 臨床現場から見た母と娘―信田さよ子×斎藤環
5 母娘問題は時代の産物―水無田気流×斎藤環
商品詳細
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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