• 母と娘はなぜこじれるのか
  • 母と娘はなぜこじれるのか
ISBN
978-4-14-081627-1
著者情報
斎藤 環(サイトウ タマキ)
精神科医。1961年、岩手県生まれ。筑波大学医学研究科博士課程修了(医学博士)。現在、筑波大学医学医療系教授。専門は思春期・青年期の精神病理、病跡学。「ひきこもり」治療の第一人者。執筆や講演などによる文化評論活動も行う。主な著書に『世界が土曜の夜の夢なら』(第11回角川財団学芸賞)ほか多数

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商品説明

女性の謎、ジェンダーの壁、父親不在…問題の原因から、葛藤を乗り越えた体験、自立した関係の築き方まで語り合う魂の対談集。

支配を超えて生きる。「母の愛が重たい」という娘たちが増えている。なぜ今、母娘問題が浮上しているのか、その背景には何があるのかを、精神科医の斎藤環氏と五人の女性陣が語り合う、待望の対談集。(「近刊情報」より)

目次

1 母と闘うということ―田房永子×斎藤環
2 母は一個のわからないもの―角田光代×斎藤環
3 母への罪悪感はなくならない―萩尾望都×斎藤環
4 臨床現場から見た母と娘―信田さよ子×斎藤環
5 母娘問題は時代の産物―水無田気流×斎藤環

商品詳細

出版社名
NHK出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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