AKB48とブラック企業

坂倉昇平/著

発売日:2014年02月10日

  • AKB48とブラック企業
  • AKB48とブラック企業
ISBN
978-4-7816-5023-4
著者情報
坂倉 昇平(サカクラ ショウヘイ)
1983年静岡県出身。東京都立大学人文学部卒。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。2006年に若者の労働問題に取り組むNPO法人POSSEの立ち上げに関わり、現在は同NPO法人理事。2008年に雇用問題総合誌『POSSE』を創刊し、同誌編集長を務める。同誌では2010年にいち早く特集を組むなどして、「ブラック企業」問題に警鐘を鳴らしてきた。『AKB48とブラック企業』が単著デビュー作となる

¥946 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ゼロ年代にミリオンセラーを連発しながら、労働問題を歌い続けるアイドルがいる。AKB48だ。作詞家・秋元康が手がけた歌詞の数々は、日本の労働をめぐる写し絵となっている。会社人間、格差社会、自由競争、就活、ブラック企業、雇用の流動化…。それはAKB48自体が、この国の雇用システムの再現でもあるからだ。本書は約五〇ものAKB48の楽曲を解説し、それらが日本の労働の現実に迫り、その改革を模索するワークソング(労働歌)であることを示す。AKB48を知ること、それは日本の雇用のリアルを知ることだ。

約五〇もの楽曲を解説し、その改革を模索するワークソング(労働歌)であることを示す。ここに現代日本の縮図がある!(「近刊情報」より)

目次

第1章 AKB48の魅力は「労働問題」にある
第2章 大人になんかなりたくない!―会社人間と「自由」の物語
第3章 競争して、チャンスをつかめ―就活の透明な「不安」の物語
第4章 傷つくことを、恐れるな―「運命」としてのブラック企業の物語
第5章 夢を見る覚悟はあるか―「卒業」という失業の物語
第6章 AKB48は日本の労働を変えるか

商品詳細

シリーズ名
イースト新書
出版社名
イースト・プレス
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ