少年たちの贖罪 罪を背負って生きる
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-535-56335-3
- 著者情報
- 青島 多津子(アオシマ タズコ)
埼玉大学理工学部数学科、筑波大学医学専門学群、筑波大学大学院医学研究科博士課程卒業。精神科医。青年海外協力隊(マラウィ国・トンガ王国)、関東医療少年院、府中刑務所、JICA国際協力機構などを経て、現職は児童自立支援施設国立きぬ川学院非常勤医師、リラ溝口病院常勤医師、江戸川大学非常勤講師
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商品説明
彼はなぜ、重大犯罪の加害者となってしまったのか。加害少年たちは事件後、何を想い、罪の重さをどう受け止めるのか。長年寄り添う精神科医にみせた彼らの素顔とは―精神科医がみた加害少年たちの素顔。
重大事件を犯してしまった少年は、事件後、何を思い、罪の重さをどう受け止めるのか。医療少年院の精神科医がみた彼らの姿とは。(「近刊情報」より)
目次
加害者にかかわるということ
ささやかな贖罪意識
加害者の負うPTSD
僕たちのロード―家族への想い
事件への長い道のり―いきなり型非行と呼ばれた少年
重大事件を背負って施設で暮らすということ
別の感覚をもつ「広汎性発達障害」の少年たち
覚せい剤という名の地獄
加害者家族は加害者か
罪の重さと刑の重さ
いじめられ体験がもたらしたもの
母性という神話を求めて
弱者の犯罪
性の代償
異国の塀の中で
誠意を示すということ
罪を背負って社会で生きていくこと
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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