実務民事訴訟講座 第3期 第2巻「民事訴訟の提起・当事者」

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巻の書名
民事訴訟の提起・当事者
ISBN
978-4-535-00212-8
著者情報
新堂 幸司(シンドウ コウジ)
東京大学名誉教授、弁護士

高橋 宏志(タカハシ ヒロシ)
中央大学大学院法務研究科教授

加藤 新太郎(カトウ シンタロウ)
東京高等裁判所判事

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商品説明

実務の中に理論を見いだし、理論をまた実務から検証する。そして、また、平成の民事訴訟の実務と理論の現在とその展望を示す。弁護士、裁判官、民事手続法研究者を始め、認定司法書士、企業法務担当者、司法修習生、法科大学院生に必携の書。

実務と理論の架橋たるべく、この間30年の一連の民事手続法の改革・改正を踏まえ、民事訴訟の実務と理論の現在とその展望を示す。(「近刊情報」より)

目次

第1部 民事訴訟の提起(手続の選択
生活紛争と訴訟
生活環境と訴訟
審判権の限界―審理・判決の限界から、当事者の争い方の規律へ
債務不存在確認訴訟
申立事項と裁判事項論と訴訟の審理
複数請求訴訟
訴えの分類
訴えの利益)
第2部 民事訴訟の当事者(当事者の確定
当事者能力・訴訟能力
集団的権利保護のための当事者適格―近時の団体訴訟立法の展開を中心に
法定訴訟担当
共同訴訟―固有必要的共同訴訟と訴権の保障)

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

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