相続バトルを回避する遺言書のつくり方
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-344-95210-2
- 著者情報
- 田中 庄司(タナカ ショウジ)
弁護士法人東京フォレスト法律事務所代表。早稲田大学政経学部卒業後、サラリーマン生活を経て、一転、弁護士を目指す。米国デューク大学ロースクール修士課程(Duke University School of Law L.L.M.)修了。弁護士登録後は、渉外法律事務所、外資系法律事務所へ勤務。その後、独立
竹中 恵(タケナカ サトシ)
弁護士法人東京フォレスト法律事務所パートナー弁護士。東北大学法学部卒業・大阪大学高等司法研究科修了。国家一種(国家総合職)合格。第一東京弁護士会所属
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商品説明
あなたが「こうしてほしい」と口頭で伝えておいても、それを相続人がかならず実行してくれるとは限りません。でも、あなたが遺言書を使い、具体的な方法を示しておけば、相続人はそれに従って財産を分け合うことになるので、後に問題を残すことなく遺産相続をスムーズに終了することができます。本書では、遺産分割協議でトラブルになりやすい「代表的な38のケース」を説明したうえで、どのように「遺言書」を作成すればよいかについてわかりやすく解説しました。
目次
第1章 どんなに良好な家族関係でも相続でもめる(なぜもめるのか、どんなときにもめるのか
相続人が1人欠けただけで遺産相続はストップしてしまう ほか)
第2章 必ずバトルになる38の相続パターン(“争族”の芽は、生前に摘み取っておく
人間関係の“こじれ”がトラブルを生む(特定の人に多く遺産を残す
特定の人に財産を残したくない場合) ほか)
第3章 相続バトルを回避する遺言書のつくり方(遺書と遺言書はまったく別のもの
これが遺言書だ ほか)
第4章 「遺言書」は後世への思いを込めた最高のメッセージ(遺言書には3つの種類があることを知っておく
思いを的確に伝えるなら公正証書遺言 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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