公立VS私立 データで読む「学力」、「お金」、「人間関係」
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-584-12433-8
- 著者情報
- 橘木 俊詔(タチバナキ トシアキ)
1943年兵庫県生まれ。1967年、小樽商科大学商学部卒業。1969年、大阪大学大学院修士課程修了。1973年ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。フランス、アメリカ、イギリス、ドイツでの研究職・教育職を経て京都大学教授。現在、同志社大学経済学部教授、京都大学名誉教授。専門は労働経済学。早くから日本の格差社会の実態を経済学の観点から指摘してきた。教育関係の著書も多数
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商品説明
小学校、中学校、高校、大学…、あらゆるカテゴリーで、公立か私立かという問題は大きな選択である。それぞれの学校選択が後の人生にどのような影響を与えるのか。ベストセラー『格差社会』の著者、経済学者橘木俊詔が、この教育格差の大問題について、「学力」、「お金」、「人間関係」の観点から、数値をひもとき、歴史をたどりながら、縦横無尽に論じる。
公立か私立か。それぞれを選ぶことでその後の人生はどう変わっていくのか。「学力」「お金」「人間関係」から論じる。(「近刊情報」より)
目次
序章 公立VS私立―歴史編(公立と私立のルーツを探る)
1章 公立VS私立―学力編―いい教育が受けられるのは、どっち?(そもそも「学力」とは何か
公立中学VS私立中学―学力テストの値から
公立高校VS私立高校―「いい大学」に行けるのは、どっち?
大学を目指さない選択―公立専門学科の存在意義
国公立大学VS私立大学―「いい会社」に行けるのは、どっち?
国公立大学VS私立大学―「学問」を探究できるのは、どっち?)
2章 公立VS私立―お金編―「コスト」と「リターン」からみて経済的なのは、どっち?(公立コースVS私立コース―学費はどれだけ違う?
学費問題の論点を整理する
公立中高VS私立中高―中学受験合格者は「稼げる」のか?
国公立大学VS私立大学―生涯年収がいいのは、どっち?
公立高校VS私立高校―高給取りの医者になるには?
公立校VS私立校―結局、「経済的」な学校選択とは?)
3章 公立VS私立―人間関係編―豊かな人間関係が築けるのは、どっち?(公立中学VS私立中学―イジメ問題を考える
狭くて濃い私立の人間関係を考える)
終章 公立か私立か
商品詳細
- シリーズ名
- ベスト新書 433
- 出版社名
- ベストセラーズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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