うちの3姉妹 7

松本ぷりっつ/著

発売日:2014年3月

  • うちの3姉妹 7
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ISBN
978-4-07-293500-2
著者情報
松本 ぷりっつ(マツモト プリッツ)
1974年生まれ。短大卒業後、幼稚園教諭となる。翌年、マンガ家デビュー。結婚を機に退職、家事育児をこなしながらマンガ家活動を続ける。2005年に開設したブログ「うちの3姉妹」が大人気となり、2006年初の単行本「うちの3姉妹」を刊行、ベストセラーとなる

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商品説明

かわいい3姉妹の活躍に小学生ファンが急増!一度読むとクセになる、なんど読んでも笑えるコミックエッセイの文庫版最新刊です。

まだ幼稚園に通っている頃、将来は「オーロラ姫になる」といっていた脳内メルヘンの長女・フーは7歳の誕生日を迎え「将来漫画家になる」と言って張り切っています。
泣き虫で自由人の次女・スーは新年の抱負で「お風呂場でチーが転ばないように見てる」と言って、成長を感じさせます。
かつての「まんま小僧」全盛時代ほどではないけど、相変わらずなんでも「ためたい(食べたい)」三女・チーはすっかりおしゃべりが達者になり、
次女を叱っている母の肩を叩き、「うるせっちゅーの」と仰天発言して母を驚かせます。

そのほか、なぜか孫たちに本名でもない「山本」と呼ばせるおーちゃん(父の父)や、ズボンの下からパンストをのぞかせたり、
便座カバーを帽子と間違えるばあば(母の母)などなど、おちゃめなキャラクターがしっかり脇を固めています。
文庫解説は、熱心な「3姉妹ファン」だという、老舗かつお節会社「にんべん」の社長・高津克幸氏です。

商品詳細

シリーズ名
ぷりっつ文庫
出版社名
主婦の友社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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