新釈中国古典怪談 なんという悟り方! 禅、生まれ変わり、占い、宇宙人、幽霊、すべて「あるがまま」
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-86471-174-6
- 著者情報
- 岩谷 薫(イワタニ カオル)
写真家。立命館大学法学部卒
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商品説明
文革以前の中国文化に学ぶ「抗わない、責めない、怨まない」生き方
「杜子春の物語」「運命の赤い糸」「母の愛」
――親子の愛も男女の愛も、仏の愛さえも、「愛」とは執着のことである
「平気で生きる」
――いつ死んでもいいというのが悟りではない、苦も楽も平気にして生きるのが悟り
「狂の扱い」
――君子危うきに近寄らず、施してでも狂は避ける
「避けられない災難」
――100%自分が原因なら、なぜキリストは処刑されたのか
「神と神との殴り合い」
――運命が七、道理が三
「運について」
――運は先祖の徳、しかし見返りを期待して積んだ善行は幸福をもたらすわけではない
「人を怨むということ」
――人を呪っていると、自分のレベルが下がる
――怨みのための死は連鎖する、断ち切る覚悟はありますか?
「以徳報怨と報怨以徳」
――しっかり雪辱を果たすか、徳で赦すか
「虎と親友」
――道を極めようとする者の孤独
「弓の名人」
――矢を射ない弓矢の名手......手放すことが最も重要
「信じられないという弱さ」
――器の小さな者は、肝心なところで他人を信じきれない
「勝ちすぎない勝ち方」
――敵を作らないよう立ち回り、利を求めすぎない
「人を占うということ」
――あまり未来のことを洩らすと神の憎しみを受ける
――占いを求める人は、小さな魔を持ってやって来る
「孟婆荘」
――前世の記憶を残して生まれ変わる方法
「妊婦と生まれ変わりの関係」
――漂う魂が妊婦を見つけると、胎児の中に飛び込んでしまう
「不思議な話」
――人をロバに変える妖術、菊の精霊、火星人の少年の記録
目次
第1章 愛
第2章 処世術
第3章 占い
第4章 赦すということ
第5章 生まれ変わり
第6章 不思議な話
第7章 悟りへ
商品詳細
- 出版社名
- ヒカルランド
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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