47都道府県別日本の地方財閥
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-582-85718-4
- 著者情報
- 菊地 浩之(キクチ ヒロユキ)
1963年北海道生まれ。國學院大學経済学部を卒業後、ソフトウェア会社に入社。企業勤務の傍ら、論文・著作を発表。専門は企業集団、企業系列の研究。2005〜06年、明治学院大学経済学部非常勤講師を兼務。06年、國學院大學経済学博士号を取得
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商品説明
地方財閥は四つのパターンに分類できる。江戸時代以来の地主・老舗系と明治維新後の工業・商業金融系である。地主系は豪農や庄屋層が多かった東北地方に特徴的で、老舗系は東海や近畿の呉服商、酒造家が発展した事例が多い。また、炭鉱財閥の「筑豊御三家」は九州の象徴となっている。各地には、その土地ならではの産業が発達してきたのだ。各都道府県の高額納税者上位十傑を掲載し、その特徴的な家系を詳しく紹介する。
『日本の地方財閥30家』の続編にあたる。本書では地域の網羅性を重視して、47都道府県の地方財閥を一挙掲載した。それぞれの名家から各地方の特徴を捉えることができるだろう。詳細な家系図付き。(「近刊情報」より)
目次
第1章 北海道・東北(板谷家、相馬家、佐々木家、辻家、長谷川家、三浦家、伊沢家、氏家家)
第2章 関東(原家、渡辺家、岩崎家、大川家)
第3章 甲信越(中野家、山口家、西脇家)
第4章 北陸(広海家、右近家、馬場家、中田家)
第5章 東海(鈴木家、渡辺家)
第6章 近畿(御木本家、西川家、外村家)
第7章 中国(伊原木家、橋本家)
第8章 四国(鎌田家、西野家、三木家、入交家)
第9章 九州(太田家、伊丹家、深川家、松田家、古荘家、岩元家)
終章 大名華族
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 718
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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