流れ星と遊んだころ

連城三紀彦/著

発売日:2014年2月

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ページ数
371p
ISBN
978-4-575-51648-7
著者情報
連城 三紀彦(レンジョウ ミキヒコ)
1948年愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。78年に「変調二人羽織」が第3回幻影城新人賞に入選しデビュー。81年『戻り川心中』で第34回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。84年『宵待草夜情』で第5回吉川英治文学新人賞、同年『恋文』で第91回直木賞を受賞する。96年『隠れ菊』で第9回柴田錬三郎賞を受賞する。2013年10月19日没

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商品説明

傲岸不遜な大スター「花ジン」こと花村陣四郎に隷属させられているマネージャーの北上梁一は、ある夜、一組の男女と出会う。秋場という男の放つ危険な魅力に惚れこんだ梁一は、彼をスターにすることを決意。その恋人である鈴子も巻きこみ、花ジンから大作映画の主役を奪い取ろうと画策する。芸能界の裏側を掻い潜りながら着実に階段を上る三人だが、やがてそれぞれの思惑と愛憎が絡みあい、事態は思わぬ展開をみせる―。虚々実々の駆け引きと二重三重の嘘、二転三転のどんでん返しが、めくるめく騙しの迷宮に読者を誘う技巧派ミステリの傑作。

大物俳優、花村陣四郎に隷属させられているマネージャーの北上梁一は、ある夜、ナイフの目を持つ男と出会う。「この男をスターにしてみせる」。北上は花ジンを追い落とし男をスターにするべく、欲望渦巻く映画界で大勝負にでるが……。(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 れ-01-07
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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