樋口可南子のいいものを、すこし。 その3
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-08-780710-3
- 著者情報
- 清野 恵里子(セイノ エリコ)
文筆家。卓越したセンスによる美しい「きものの取り合わせ」には定評があり、きもの好きを中心に多くの読者から支持されている。同様に、現代のやきものや工芸品、古美術などにも関心が深く、その美意識に貫かれた独自の視点で、雑誌の企画、構成、執筆活動を行っている
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商品説明
職人兄弟が染める江戸の更紗や父から娘に受け継がれるホームスパンのストール。東西の珈琲の名店を訪ね、老舗の和菓子に舌鼓。雑誌『´eclat』の人気連載大人のための「いいもの」見聞録「いいものを、すこし。」シリーズ完結!
器や染物、ハチミツ、数寄屋造の建築など……。女優・樋口可南子さんが、暮らしの中で心惹かれた「いいもの」を訪ね、ものづくりの現場を紹介する第3弾。大分や高松、被災地・気仙沼への旅も収録。(「近刊情報」より)
目次
1 創(花人、川瀬敏郎さんの「捧げる花」―花の力を強く感じて
自在のひと、柚木沙弥郎さん―表現のジャンルにとらわれることなく ほか)
2 食(土井先生に訊いた「おいしいもん」の理由―土井善晴さんの『おいしいもの研究所』
韓国のお茶の滋味深い香りとともに―京都・河原町通の喫茶店『李青』 ほか)
3 訪(柳宗悦の自邸を訪ねた日―民藝運動の旗手の住まい探訪
大工棟梁、中村外二の仕事に再会した日―『和久傳』の数寄屋建築 ほか)
4 旅(海の恵み、山の恵みを求めて―大分 豊かなる国
石の人、木の人を訪ねて―四国・高松)
番外篇 気仙沼―復興を支える人々のものがたり
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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