女の背ぼね
発売日:2014年3月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-16-790057-1
- 著者情報
- 佐藤 愛子(サトウ アイコ)
大正12年大阪生まれ。甲南高女卒業。戦後、「文芸首都」の同人となり、小説を書き始める。昭和44年「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、昭和54年「幸福の絵」で第18回女流文学賞を受賞。父の作家・佐藤紅緑、異母兄のサトウハチローを始め、佐藤家の人々の凄絶な生の姿を描いた大河小説「血脈」の完成により、平成12年第48回菊池寛賞を受けた
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商品説明
女の人生に必要な心構え34章 好み、夫婦関係、母親、男、老い――女の人生、元気にスジを通して生きるための心構えを爽快な愛子節で説く、傑作エッセイ集。
女の人生に必要な心構え34章
好み、夫婦関係、母親、男、老い――女の人生、元気にスジを通して生きるための心構えを爽快な愛子節で説く、傑作エッセイ集。(「近刊情報」より)
目次
1章 幸福についての“女の背ぼね”40〜70代―苦労は必ずしも不幸ではない
2章 私好みの“女の背ぼね”50〜70代―適当に賢く、適当にヌケている
3章 夫婦関係の“女の背ぼね”40〜60代―慢性の病気を克服していくように
4章 親としての“女の背ぼね”40〜60代―女と母は強くあれ
5章 男性に対する“女の背ぼね”50〜60代―これが男というもの
6章 老いを生きる“女の背ぼね”50〜70代―いつ死んでも未練はない
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 さ18−23
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
注意事項
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