フットボールの原点 サッカー、ラグビーのおもしろさの根源を探る
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-86413-045-5
- 著者情報
- 吉田 文久(ヨシダ ノリヒサ)
1956年生。京都教育大学卒業、筑波大学大学院修了(体育学修士)。名古屋短期大学教授(2000年〜2001年には英国エジンバラ大学研究員)を経て、日本福祉大学子ども発達学部教授。専攻は、体育科教育学、スポーツ教育学
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商品説明
サッカーやラグビーを生んだといわれる、中世イギリスで行われていた「民俗フットボール」。その存続と消滅、変容を追い、サッカー、ラグビーの根源を探るとともに、近代スポーツの今後を考える。
目次
第1章 民俗フットボールの実際(存続する民俗フットボールの分布
存続する民俗フットボールの開催日
存続する民俗フットボールの姿
スコットランドに残存するゲームの特徴
プレイヤーの交流
ゴールの意味の変化―Goaling a ballからScoring a goalへ)
第2章 民俗フットボールの存続と消滅(民俗フットボール存続の努力と消滅の危機
各ゲームの存続・将来に関する言及
民俗フットボールとアソシエイション・フットボールの共存)
第3章 民俗フットボールの変容(民俗フットボールの変容内容
Alnwickのゲームにみる「近代化」の受容
民俗フットボールと近代スポーツの関係性)
第4章 「存続」から学ぶ近代スポーツの今後―民俗フットボール存続の意味(近代スポーツが失ったもの―スポーツの文明化の功罪
スポーツを「支える」役割意識(使命)
スポーツのおもしろさの根源を問う―そもそも点が入らないのがサッカーというスポーツ
改めて民俗フットボールの存続意義を問う―近代スポーツへのアンチテーゼとしての民俗フットボール)
商品詳細
- 出版社名
- 創文企画
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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